ステージ

TOKYO OUTDOOR SHOW 2026

イモトアヤコ

イモトアヤコ

2007年より日本テレビ『世界の果てまでイッテQ!』に出演し、現在までに世界122カ国を訪問。
バラエティ番組を中心に、TBSラジオ『イモトアヤコのすっぴんしゃん』ではパーソナリティを務め、ドラマ、舞台など俳優業にも活躍の場を広げる。
エッセイ本『棚からつぶ貝』『よかん日和』(ともに文藝春秋)を刊行するなど、執筆活動も行っている。

亀梨くんのワンにゃフル!

亀梨くんのワンにゃフル! ロゴ

2025年4月放送開始 テレビ東京「亀梨くんのワンにゃフル!」より、柴犬の小峠英二(バイきんぐ)と三毛猫のいとうあさこが登壇。
そして小峠&あさこが特技・スゴ技をもったワンちゃんをイベント会場で大捜索!?
番組コラボのスペシャルステージをお楽しみに!

※ステージの様子は後日放送される予定です。ご参加の方は映り込みをご了承ください。
※亀梨和也さんの登壇はありません。

いとうあさこ

小峠英二(バイきんぐ)

Team EAST WIND

Team EAST WINDは、1996年にアドベンチャーレースにおける国内第一人者である田中正人がキャプテンとなり創設したプロチーム。主に海外のアドベンチャーレースに出場する。

【チームコンセプト】
世界大会で優勝することを最優先目的として活動する。そのためにも競技志向に徹し妥協のないレース活動を実践する。メンバーは自分に厳しく、他のメンバーにも妥協のない行動を求める。全力でレースに取り組む姿勢が人々に感動を与え、アドベンチャーレースの本質を広く伝える行動であると信じる。

田中正人

埼玉県出身。1993年第1回日本山岳耐久レースで優勝し、それがイベントプロデューサーの目に留まり、1994年レイドゴロワーズ・ボルネオ大会に間寛平チームとして出場。日本人初完走を果たす。以降、8年間勤めた化学会社を辞め、プロアドベンチャーレーサーに転向。1996年チームイーストウインドを創立。数々の海外レースで実績を作り、国内第一人者となる。現在も現役レーサーとして海外のレースに参戦し続ける。人気テレビ番組『クレイジージャーニー』で鬼軍曹として紹介される。長年にわたって世界のアドベンチャーレースに貢献してきたことでAdventure Racing World Seriesの殿堂入りに選出された。現在、海外レースに出場する一方で、国内イベントの企画、運営及び講習会や、若手育成、アウトドアスポーツの普及振興にも携わる。また、自身の経験を活かし「人間が学ぶものは全て自然の中にある」「チームワーク」をテーマに全国で講演を展開する。

武井明日香

神奈川県出身。イーストウインドとしての初戦は2023年の南アフリカ(世界選手権)。109チーム参戦中15位となる。国内でもトップレベルのアドベンチャーレーサーで、Team EAST WINDで活動する前から海外のアドベンチャーレースに出場。教員、母親業をしながら、レース活動をこなすスーパーママ。ひたむきに前進する姿勢に、メンバーたちも鼓舞される。

GXがもたらす自然環境の未来

今年のエコロジーエリアのメインテーマにもなっている「GX(グリーン・トランスフォーメーション)」について、専門家である日本GX総合研究所の鳥井要佑をゲストに迎え、GXとは何かを語ります。さらにイベントを主催する河野竜二、そして自然環境保護に携わる水野亜彩子・大庭美菜の3名を交え、身近にできることを考え、アクションに繋げていくトークセッションです。

鳥井 要佑

鳥井要佑

株式会社日本GX総合研究所代表取締役。
東京大学大学院農学生命科学研究科修士課程修了。大学では植物の窒素栄養応答に重要な転写制御メカニズムに関する研究に従事。環境教育や市民の環境リテラシー向上に取り組むNPO法人の立ち上げに関わったのち、地域の未利用バイオマスの利活用、放置林の管理、食品廃棄物を使った商品開発など、幅広くプロジェクトを展開。現在は企業の脱炭素戦略・GX戦略の策定に従事するとともに、エネルギー・資源循環・食品業界における産学連携の推進を担う。

大庭 美菜

大庭美菜

Jane Goodall Institute Japan Executive Director。
幼少期をブラジル、アメリカ、日本、ドイツで過ごす。2015年よりNHKの報道記者としてキャリアをスタートし、その後、VOGUEのエディターとして、気候変動やジェンダー平等などさまざまな社会課題について議論・発信するプロジェクトや記事を担当。23年よりフリーのエディター・ライターとして活動を始めると同時に、NPO法人Jane Goodall Institute Japanのエグゼクティブ・ディレクターに就任。あらゆる年齢の若者を対象とした環境および人道的プログラム「Roots & Shoots」を日本でも広げていくべく取り組む。世界75カ国以上に広がり、年間約100万人が参加。

水野 亜彩子

水野亜彩子

Surfrider Foundation Japan ディレクター。
幼少期からサーフィンを続け、当時女子最年少の15歳でプロサーファーに。ルーキーオブザイヤーを獲得。その後、国内外ツアーを転戦し、日本代表として世界大会に4度出場。高校時代にJPSA初優勝、21歳でツアーランキング2位を記録。現在は、競技経験を軸にサーフィン解説、MC、ライティング、ピラティスインストラクター、Surfrider Foundation Japanのディレクターを務め、現役選手のサポートやアスリートのセカンドキャリア支援にも取り組んでいる。

河野 竜二

河野竜二

一般社団法人アースデイ東京事務局長。
1981年生まれ。湘南在住。教育業界で10年間勤務の後、独立。地元湘南エリアに特化した職業紹介「湘南WorK.」や、鎌倉の農家を“援農“でサポートするコミュニティ「ニュー農マル」、鎌倉で100年の古民家をリノベーションした宿泊施設「koyurugi stay」を手がける。また、サーフィンを通じて環境問題に関心を持ったことをきっかけに“アースデイ東京“に参加し、2018年より現在まで事務局長を務める。2020年から3年間、環境省「つなげよう、支えよう、森里川海プロジェクト」の事務局を担当し、2022年からは日本最大級のアウトドア展示会「TOKYO OUTDOOR SHOW」で環境エリア統括実行委員として参画。持続可能な社会の実現に向けて奔走している。

新鋭ハイキングブランドによるクロストーク

野川尚寛(merino merino)

野川尚寛
merino merino ロゴ

1980年、埼玉県生まれ。株式会社メリノ代表、「merino merino」ディレクター。文化服装学院卒業後、アパレル業界にて企画・ブランディング・ディレクションを経験。2026年、メリノウールの価値を広げることをミッションに株式会社メリノを設立。同年、日本発のメリノウールブランド「merino merino」を立ち上げる。レイヴカルチャーとハイキングカルチャーの双方に影響を受け、反復の快楽を探求している。

三田正明(The Empty Bottlers / 山と道JOURNAL編集長)

三田正明
山と道JOURNAL ロゴ

ライター/フォトグラファー/山と道JOURNAL編集長/The Empty Bottlers。
ゼロ年代にフォトグラファーとして活動を開始。旅好きが高じて山好きになり、ライターとしても多くの旅行記を執筆。ULハイキングにいち早く傾倒し、シーンの取材を続ける中で「山と道」のオウンドメディアの編集長に就任。現在は山と道のクリエイティブ全般の監修も務める。2年ほど前から世界初のペットボトルブランド”The Empty Bottlers”も指導し、イベント等にも精力的に出店中。

小島史郎(瓦奇岳)

小島史郎
瓦奇岳 ロゴ

79年生まれで2児の父。元エディトリアル・デザイナー。現在、国内外からセレクトした軽量登山ギアやアパレル、ハイキングに使えそうな便利グッズやオリジナル製品を企画・販売する栃木市嘉右衛門町の小さな店”瓦奇岳”の店主。

マーシー(池尻ハイキングクラブ)

池尻ハイキングクラブ マーシー
池尻ハイキングクラブ ロゴ

2017年より活動開始。ブランド名の由来は居住地ではなく、当時登山仲間と集まっていた池尻大橋のコーヒー店。ブログやウェア制作、ポッドキャスト配信、イベント運営など地味に幅広く活動中。UL(軽量化)は意識しながらもグラム単位の削減には縛られず、バックグラウンドも絡ませてあえて無駄なアイテムをパッキングに忍ばせるような「遊び心と余白」を大切にしています。

有太マン(平井有太)

有太マン

アーティスト / NPO法人みんなのデータサイト顧問 / UPDATER(みんな電力)並走者。
1975年東京生、School of Visual Arts卒。96〜01年NY在住、2012〜15年福島市在住。2013年度第33回日本協同組合学会実践賞受賞。福島では、福島大学の客員研究員として農の復興事業をJA新ふくしま(当時)、福島県生協連と協同し、市内すべての田んぼ/果樹園の含有放射性物質を測定。自身の内部被ばくを確認しつつ、根幹にあるエネルギー問題と、循環型社会におけるサステナビリティとの関わりを深化させる。10年ぶりの単著『生活の実践「足るを知る」と世界が治る』(Type Slowly)刊行、6/13まで渋谷NONLECTURE books/artsにて「生活の実践」展が開催中。

「そこに山があるから」

BS朝日で毎週水曜よる10時30分から放送している登山番組。出演者の本上まなみ・南野陽子・金子貴俊・南沢奈央の4名が日本全国の山々を、それぞれの楽しみ方で登ります。ドローンが捉える、四季折々の迫力ある絶景は必見!

南野陽子

兵庫県出身。18歳の誕生日に『恥ずかしすぎて』で歌手デビュー。

1985年『スケバン刑事II少女鉄仮面伝説』で主役の麻宮サキを演じ、一躍トップアイドルとなる。歌手としては、オリコンチャート9曲1位獲得。

女優としては、ドラマ『西郷どん』『半沢直樹』『ネメシス』、映画『はいからさんが通る』『私を抱いてそしてキスして』『いのちの停車場』に出演。

舞台も『細雪』『罠』『なくなるカタチとなくならないキモチ』など大小様々な板の上に乗る。

最近では歌手活動も再開し、日本とカンボジアの友好を願う『明日への虹』、京都舞鶴市の市歌『飛揚〜再会の似合うまち舞鶴』の作詞と歌唱を担当。2025年6月デビュー40周年を迎え、7月より全国5都市を廻るコンサートツアー、12月よりディナーショーを初開催するなど、幅広い活躍をみせる。また、BS朝日「そこに山があるから」では日本全国の山々に挑んでいる。

金子貴俊

俳優、番組MC、レポーター、コメンテーターとしてもマルチに活躍。 アウトドア・釣り・YOGA・料理・ゴルフなど多趣味であり、多彩な才能を活かして活動を展開。自然環境番組やバラエティでは世界45ヵ国以上を訪れ、現地の文化や自然の魅力を伝えている。

現在、NTV「世界の果てまでイッテQ!」、登山番組ではBS朝日「そこに山があるから」、テレビ信州「金子貴俊のテッペン頂きます」などに出演中。

元フィギュアスケートペア選手。 2012年世界選手権では日本ペア初の表彰台となる銅メダルを獲得。2014年ソチオリンピック日本代表。 2018年3月に引退し、その後はJOCアスリート委員として活動しながらコーチングや解説、タレントとして活動中。トレイルランニングなど自然の中で身体を動かすなど、活動的な習慣を大切にし、三浦国際市民マラソンのアンバサダーも務めている。

98年に是枝裕和の監督作「ワンダフルライフ」で映画初主演。以降映画を中心にドラマ、ナレーションなど幅広く活動。また映画館を応援する「MINI THEATER PARK」、アパレルブランド〈ELNEST CREATIVE ACTIVITY〉ディレクター、サステナブル・コスメブランド〈Kruhi〉のファウンダー、農業法人アーセンキッチンを立ち上げ循環型自然農でKruhiの自社農園を育むなど、その活動は多岐にわたる。

東北大学 グリーン未来創造機構・大学院生命科学研究科 教授 / 日経BP ESGフェロー

東京大学理学部物理学科卒業後、日経BPに入社。山好きが高じて米コロラド大学地質学科に1年留学。仕事ではナショナルジオグラフィック日本版副編集長、日経ESGシニアエディターなどを歴任。生物多様性・自然資本とビジネスや地方創生などを専門とし、2023年から東北大学教授、ネイチャーポジティブ拠点副拠点長を務める。環境省中央環境審議会委員。

タナちゃんねる(TOKYO CRAFTS)

キャンプ歴10年超、動画700本以上、キャンパー400組以上を取材してきたタナのチャンネル。キャンプ道具の徹底レビュー、リアルなキャンパー取材、ソロキャンプの自然と音を楽しむ映像を投稿している。

伊豆のぬし釣り(HILLS FIELD)

アウトドアを通して、地元伊豆や食の魅力を発信しています。クスッと笑えるお酒マン、時に心に響くメッセージ、そして何より彼らが全力で楽しむ姿にひきこまれるのに時間はかかりません。伊豆のぬし釣りと一緒に楽しみましょう!キャンプぁい!

自由を積み込むクルマ旅、オーバーランダーの魅力

KEN-U

OVERLAND JAPAN CAMP&EXPO主宰・レゲエミュージシャン。

レゲエミュージシャンとしての活動する傍ら、オーバーランドカルチャーの魅力を広く伝えるべく“OVERLAND JAPAN CAMP&EXPO”を主催。自身もカスタムしたシボレーのピックアップで愛犬と共に全国を旅する。

住吉暢彦(ExROVER編集長)

ExROVERは、アメリカやオーストラリアではすでにカルチャーとして認知され、近年、日本でも四駆乗りやクルマ好きのアウトドア趣向として盛り上がり始めた オーバーランド カルチャーを扱うメディア。

街でも山でも走る。RUNシーンの現在について

植木 香(うえき かお)

トレイルランナー/HOKAトレイルランニングコーチ。神奈川県出身。女性が長く楽しく走り続けられることをテーマに、初心者のトレイルマナー座学、トレイルランニングセミナーを開催。また、女性が主役の100マイルレース「ROUND GIRLS 100」のプロデューサーを務め、女性が挑戦しやすいトレイルランニングの環境づくりにも取り組んでいる。

主な戦歴:

Doi Inthanon by UTMB 170km 完走
・ハセツネCUP 年代別入賞
・ハセツネ30K 年代別入賞

桜子

LOMGMT所属のモデル・イラストレーター。小学生から大学生までの陸上経験を活かし、ランニングシーンでも活動中。病院や飲食業界での勤務を経て今に至る。

管理栄養士の資格を持つ一面も。趣味はお酒を楽しむこと・古着あつめ。好きなランニングスポットは海沿い・山・旅先の知らない道。

山本博史(フイナム)

フイナム・シニアエディター。2014年にライターの榎本一生と文化系ゆるふわランニングコミュニティ「フイナム ランニング クラブ♡」を設立。2023年には日本橋浜町にサウナを併設したランニングステーション「ととけん」をオープン。2025年の「Mt.FUJI 100」で久々に100マイルを41時間33分19秒で完走。