ステージ

TOKYO OUTDOOR SHOW 2026

イモトアヤコ

イモトアヤコ

2007年より日本テレビ『世界の果てまでイッテQ!』に出演し、現在までに世界122カ国を訪問。
バラエティ番組を中心に、TBSラジオ『イモトアヤコのすっぴんしゃん』ではパーソナリティを務め、ドラマ、舞台など俳優業にも活躍の場を広げる。
エッセイ本『棚からつぶ貝』『よかん日和』(ともに文藝春秋)を刊行するなど、執筆活動も行っている。

元フィギュアスケートペア選手。 2012年世界選手権では日本ペア初の表彰台となる銅メダルを獲得。2014年ソチオリンピック日本代表。 2018年3月に引退し、その後はJOCアスリート委員として活動しながらコーチングや解説、タレントとして活動中。トレイルランニングなど自然の中で身体を動かすなど、活動的な習慣を大切にし、三浦国際市民マラソンのアンバサダーも務めている。

98年に是枝裕和の監督作「ワンダフルライフ」で映画初主演。以降映画を中心にドラマ、ナレーションなど幅広く活動。また映画館を応援する「MINI THEATER PARK」、アパレルブランド〈ELNEST CREATIVE ACTIVITY〉ディレクター、サステナブル・コスメブランド〈Kruhi〉のファウンダー、農業法人アーセンキッチンを立ち上げ循環型自然農でKruhiの自社農園を育むなど、その活動は多岐にわたる。

有太マン(平井有太)

有太マン

アーティスト / NPO法人みんなのデータサイト顧問 / UPDATER(みんな電力)並走者。
1975年東京生、School of Visual Arts卒。96〜01年NY在住、2012〜15年福島市在住。2013年度第33回日本協同組合学会実践賞受賞。福島では、福島大学の客員研究員として農の復興事業をJA新ふくしま(当時)、福島県生協連と協同し、市内すべての田んぼ/果樹園の含有放射性物質を測定。自身の内部被ばくを確認しつつ、根幹にあるエネルギー問題と、循環型社会におけるサステナビリティとの関わりを深化させる。10年ぶりの単著『生活の実践「足るを知る」と世界が治る』(Type Slowly)刊行、6/13まで渋谷NONLECTURE books/artsにて「生活の実践」展が開催中。

GXがもたらす自然環境の未来

今年のエコロジーエリアのメインテーマにもなっている「GX(グリーン・トランスフォーメーション)」について、専門家である日本GX総合研究所の鳥井要佑をゲストに迎え、GXとは何かを語ります。さらにイベントを主催する河野竜二、そして自然環境保護に携わる水野亜彩子・大庭美菜の3名を交え、身近にできることを考え、アクションに繋げていくトークセッションです。

鳥井 要佑

鳥井要佑

株式会社日本GX総合研究所代表取締役。
東京大学大学院農学生命科学研究科修士課程修了。大学では植物の窒素栄養応答に重要な転写制御メカニズムに関する研究に従事。環境教育や市民の環境リテラシー向上に取り組むNPO法人の立ち上げに関わったのち、地域の未利用バイオマスの利活用、放置林の管理、食品廃棄物を使った商品開発など、幅広くプロジェクトを展開。現在は企業の脱炭素戦略・GX戦略の策定に従事するとともに、エネルギー・資源循環・食品業界における産学連携の推進を担う。

大庭 美菜

大庭美菜

Jane Goodall Institute Japan Executive Director。
幼少期をブラジル、アメリカ、日本、ドイツで過ごす。2015年よりNHKの報道記者としてキャリアをスタートし、その後、VOGUEのエディターとして、気候変動やジェンダー平等などさまざまな社会課題について議論・発信するプロジェクトや記事を担当。23年よりフリーのエディター・ライターとして活動を始めると同時に、NPO法人Jane Goodall Institute Japanのエグゼクティブ・ディレクターに就任。あらゆる年齢の若者を対象とした環境および人道的プログラム「Roots & Shoots」を日本でも広げていくべく取り組む。世界75カ国以上に広がり、年間約100万人が参加。

水野 亜彩子

水野亜彩子

Surfrider Foundation Japan ディレクター。
幼少期からサーフィンを続け、当時女子最年少の15歳でプロサーファーに。ルーキーオブザイヤーを獲得。その後、国内外ツアーを転戦し、日本代表として世界大会に4度出場。高校時代にJPSA初優勝、21歳でツアーランキング2位を記録。現在は、競技経験を軸にサーフィン解説、MC、ライティング、ピラティスインストラクター、Surfrider Foundation Japanのディレクターを務め、現役選手のサポートやアスリートのセカンドキャリア支援にも取り組んでいる。

河野 竜二

河野竜二

一般社団法人アースデイ東京事務局長。
1981年生まれ。湘南在住。教育業界で10年間勤務の後、独立。地元湘南エリアに特化した職業紹介「湘南WorK.」や、鎌倉の農家を“援農“でサポートするコミュニティ「ニュー農マル」、鎌倉で100年の古民家をリノベーションした宿泊施設「koyurugi stay」を手がける。また、サーフィンを通じて環境問題に関心を持ったことをきっかけに“アースデイ東京“に参加し、2018年より現在まで事務局長を務める。2020年から3年間、環境省「つなげよう、支えよう、森里川海プロジェクト」の事務局を担当し、2022年からは日本最大級のアウトドア展示会「TOKYO OUTDOOR SHOW」で環境エリア統括実行委員として参画。持続可能な社会の実現に向けて奔走している。

新鋭ハイキングブランドによるクロストーク

野川尚寛(merino merino)

野川尚寛
merino merino ロゴ

1980年、埼玉県生まれ。株式会社メリノ代表、「merino merino」ディレクター。文化服装学院卒業後、アパレル業界にて企画・ブランディング・ディレクションを経験。2026年、メリノウールの価値を広げることをミッションに株式会社メリノを設立。同年、日本発のメリノウールブランド「merino merino」を立ち上げる。レイヴカルチャーとハイキングカルチャーの双方に影響を受け、反復の快楽を探求している。

三田正明(The Empty Bottlers / 山と道JOURNAL編集長)

三田正明
山と道JOURNAL ロゴ

ライター/フォトグラファー/山と道JOURNAL編集長/The Empty Bottlers。
ゼロ年代にフォトグラファーとして活動を開始。旅好きが高じて山好きになり、ライターとしても多くの旅行記を執筆。ULハイキングにいち早く傾倒し、シーンの取材を続ける中で「山と道」のオウンドメディアの編集長に就任。現在は山と道のクリエイティブ全般の監修も務める。2年ほど前から世界初のペットボトルブランド”The Empty Bottlers”も指導し、イベント等にも精力的に出店中。

小島史郎(瓦奇岳)

小島史郎
瓦奇岳 ロゴ

79年生まれで2児の父。元エディトリアル・デザイナー。現在、国内外からセレクトした軽量登山ギアやアパレル、ハイキングに使えそうな便利グッズやオリジナル製品を企画・販売する栃木市嘉右衛門町の小さな店”瓦奇岳”の店主。

マーシー(池尻ハイキングクラブ)

池尻ハイキングクラブ マーシー
池尻ハイキングクラブ ロゴ

2017年より活動開始。ブランド名の由来は居住地ではなく、当時登山仲間と集まっていた池尻大橋のコーヒー店。ブログやウェア制作、ポッドキャスト配信、イベント運営など地味に幅広く活動中。UL(軽量化)は意識しながらもグラム単位の削減には縛られず、バックグラウンドも絡ませてあえて無駄なアイテムをパッキングに忍ばせるような「遊び心と余白」を大切にしています。