TOKYO OUTDOOR SHOW 2026
開催概要
イベント概要
| 日程 |
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|---|---|
| 場所 | 幕張メッセ 国際展示場 展示ホール1・2・3 (公式サイト) |
| 住所 | 千葉県千葉市美浜区中瀬2-1 |
| 主催 | TOKYO OUTDOOR SHOW 実行委員会 |
| 企画制作 | 株式会社三栄 |
| 後援 | 環境省 |
| 特別協力 | 幕張メッセ |
| 併催 | TOKYO DOG SHOW 2026 (TOKYO OUTDOOR SHOWとTOKYO DOG SHOWは自由に往来が可能です。) |
ご来場に関する注意事項に関しては「TOKYO OUTDOOR SHOW ガイドラインページ 」をご確認ください。
自然に優しく、自然を楽しむ。 アウトドアを通して多様性のある生活をもっと楽しむ。
様々な技術革新に伴い、ますます進化していくアウトドアの製品と、それを取り巻くカルチャー。中でも、日本はあらゆる要素を取り入れながら独自の発展を続け、なお盛り上がりを見せています。豊かな自然環境を背景に、キャンプや登山、ハイキング、釣りなどのアクティビティを気軽に楽しみ、道具やウエア、モビリティといった関連アイテムも大手メーカーによる革新的なものから、ガレージブランドによる独創的なアイテムまで幅広く生まれ続けています。またアクティビティを通した自然との触れ合いから、エコロジーやサスティナビリティへの関心も高まっており、日常生活においても自然に優しい暮らしを実践する人も増えています。
本イベントでは、アウトドアカルチャーを軸に、暮らしを豊かにするための多様な情報を一堂に集めます。最新のアウトドアギアの紹介や、実際に体験できるアクティビティの場、移動を快適にするモビリティの提案に加え、クルマやペットとの関わりを含めたライフスタイル全体を提案。その中にはアウトドア活動にとって大切な自然環境保護についてもNPO団体の展示を軸に学び気づきを来場者に届けます。
さらに、アウトドアとモビリティ、ツーリズム、食品、住宅といった周辺分野をより深く結びつけ、異業種コラボレーションによる新しいカルチャーも発信していきます。その掛け合わせは、従来の枠を超えた新たな経済圏を生み出し、アウトドアを基点とした豊かなライフスタイルと新しいマーケットの可能性を広げていきます。
ますます広がるアウトドアの世界。
多彩な体験と最先端が集うTOKYO OUTDOOR SHOW 2026
TOKYO OUTDOOR SHOW 2026は「多様で最先端のアウトドア」をテーマに、最先端のアウトドア/カルチャーと多様なアクティビティを一堂に紹介するイベントとなります。日常に浸透したアウトドアは、キャンプ・ハイキング・登山・トレッキング・釣り・クライミング・サイクリング・ランなど、その範囲は非常に幅広いものです。2025年にフォーカスし好評を得ましたハイキングや登山、トレイルランニングといった“移動するアクティビティ”はもちろん、2026年は「ラン」を加え、より幅広い層に訴求できる新しいアウトドアライフスタイルを提案します。
また会場では最新の技術を集め作られたアウトドアギアやウェア、モビリティ、そして日本を含むアジアの最新アウトドアカルチャーを体感できるブースを展開いたします。もちろん今まで同様、実際に体験できるアクティビティエリアや子どもが楽しめるキッズエリアも。来場者はその場で体験し、自分に合ったアイテムを見つけ、気に入った商品は即購入できる仕組みも充実させます。
「TOKYO OUTDOOR SHOW 2026」はマーケットのさらなる活性化を促すとともに、来場者がアウトドアの未来や広がりを感じられる場を目指します。
アウトドアテクノロジーエリア(仮称)を新設
アウトドアとテクノロジーは切っても切り離せない関係です。人々が過酷な自然環境の中に身を置くにはテクノロジーの力が非常に大切です。また近年では全く新しい発想とテクノロジーを使ったプロダクトも登場しています。TOKYO OUTDOOR SHOW 2026ではそのようなテクノロジーをベースにしたアウトドアに関連する製品の開発を行っているメーカー/企業様を集約したエリアを設けます。
日本のアウトドアの未来を想像する
自然を壊してしまうのも人間ですが、自然を元に戻し、より良い状態へと再生できるのもまた人間です。これからの日本のアウトドアは、単なる「遊び」や「レジャー」を超え、日本の自然を守るだけでなく、使うことで自然がよみがえる“リジェネラティブ(再生型)”なものへと進化していくことが期待されています。
今年のTOKYO OUTDOOR SHOWのエコロジーエリアでは、「ネイチャーポジティブ(自然を回復させる考え方)」、「DX(デジタルの力を活用すること)」、「GX(環境に配慮した変革)」、この3つを軸に、リジェネラティブ・トラベルをはじめ、アウトドアを楽しむほど自然も人も元気になっていく、新しいアウトドアのあり方を紹介します。
たとえばセンサーやドローンなどテクノロジーを活用し人や企業がアウトドア活動を行うことが、生物多様性を守る行動につながったり、高精度な天気予報やGPSアプリ、ウェアラブルデバイスによる体調管理などにより、アウトドア体験の「安心・安全」も進化します。
またこうしたリジェネラティブなアウトドアの未来を支えるために欠かせないのがGXです。アウトドア産業は、気候変動の影響を強く受ける分野でもあります。2050年の脱炭素社会に向けて、修理して長く使う、シェアする、リサイクルするといった考え方を前提にした、循環型のモノづくりが進んでいきます。さらに、地域の自然や再生可能エネルギーを活かしたアウトドア拠点も増えていき、移動から滞在まで環境に配慮したアウトドア体験が、少しずつ当たり前になっていくでしょう。
これら3つの柱が重なり合うことで、アウトドア産業は自然を消費する産業から、自然を再生する産業へと進化し、日本の未来と人々の暮らしを支える存在になっていきます。そんな、リジェネラティブな視点で描く、ワクワクする日本のアウトドアの未来を、ぜひ一緒に想像してみてください。
アウトドアとつながる、新しいモビリティ体験を提案
毎回注目を浴びているモビリティ展示。各メーカーの最新モデルから、アウトドアライフを豊かにするパーツまで、実際に現物を見られることで好評をいただいております。モビリティは今やアウトドアの活動においては単なる移動手段ではなく、アウトドアライフパートナーともいえる立ち位置となっています。そのため、機能性や自分とのマッチング具合など、こだわりを持って選択されている方が多くなってきました。
これまでのTOKYO OUTDOOR SHOWでは、アウトドアブランドとモビリティメーカーの「コラボレーション」による展示が注目を集めてきましたが、2026年も重要なキーワードとして展開いたします。アウトドアへのこだわり、モビリティへのこだわり、それらをマッチングさせ、世界観として来場者に提案できる「コラボレーション展示」。マーケットMIXのメリットも非常に大きいこちらに是非ご期待ください。



